インタビュー

マネージャー Yさん(2019年1月入社)
「狭く深い」業務だから難しいし面白い!
Yさん(2019年1月入社)

前職はSIerの会社で主に銀行システムの開発に従事していましたが、新しいサービスの開発に携わる機会が少なく転職を考えました。その中で、<比較的規模の小さい><業界に特化したシステムを持っている>という2つのポイントで選んだのが今の会社でした。
実際に働いてみて、お客様から感謝されることが多く、自分の仕事の価値を感じられる所がいいですね。SIer時代は「やって当たり前」という風潮だったので…。逆に大変なのは、学ぶべき業務知識の幅が狭い分深く知る必要があり、常に情報収集が求められる点。モチベーションの維持が重要だと感じます。
この会社は社員みんなの人柄もいいですし、会社が業界に特化しているため、10年、20年先の自分の姿を描きやすい点も魅力だと思います。今後は転職の動機でもあった、新しいサービスの開発にもチャレンジしたいです!

パートナーサポート部 Tさん(2019年10月入社)
お客様の気持ちに寄り添う、それが第一。
Tさん(2019年10月入社)

以前は複合機の修理をしていましたが、家族との時間を増やしたい、地元埼玉で働きたい、という思いがあり、転職を決意しました。転職しても人と接してきた経験を活かしたいとも思っていましたので、この会社であれば異業種であっても保守・サポートという仕事なら経験を活かすことができると思いました。
現在は保守として、システム導入や不具合時のプログラム修正、メールや電話での問い合わせ対応を担当しています。自社製品やリースに関する知識はゼロからの入社でしたが、少しずつ問い合わせの内容を理解して回答できるようになってきたことに、成長とやりがいを感じています。
仕事は忙しいですが、オンオフもはっきりしているので休日には家族と過ごす時間も増えて満足しています。お客様は本当に困っている時に電話をかけていらっしゃいます。どうお困りなのか、それをしっかりとお聞きすることに前職までの経験が活かせていると感じます。お客様の気持ちを受け止めて寄り添うこと、それが次に繋がる大切な経験になっています。

プロダクト開発 Iさん(2020年6月入社)
ここにしかない、「システム×会計」の面白さ。
Iさん(2020年6月入社)

大手企業のSEとして保守の仕事をしていた私にとって、自社パッケージシステムを開発できるというのは大きな魅力でした。自分の作成したものが役に立っていると実感でき、お客様が使っているシーンをイメージしてコードを書けることは大きなやりがいです。転職して良かったな、と感じています。
担当は、基本パッケージに加えてオプションをつけるか、機能を強化するか、などお客様に合わせてカスタマイズする業務です。システム開発に会計の知識が必要になってくるというのは、リース業界に特化した当社でなければ味わえない面白さだと思います。
実績があるからこその自社パッケージ。使いやすさを追求し、さらなる基本機能の拡充を図っていくことが目標ですね。