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リースシステム、リースパッケージの新会計基準、新リース会計基準、元利分解、利息法

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〒333-0851 埼玉県川口市芝新町4-6 YS-TOWER 5F

2008年新リース会計基準対応CONCEPT

新リース会計基準の概要

平成19年3月30日、企業会計基準委員会(ASBJ)より「企業会計基準第13号 リース取引に関する会計基準」及び「企業会計基準第16号 リース取引に会計基準の適用指針」が公表され、平成20年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度から適用されました。

Lease & Rental System for Windowsは、数々の会計処理方法を備えています。


リース取引の種類

リース取引は、ファイナンスリース取引と、オペレーティング取引に大別されます。

リース取引の種類

主な変更点

従来、所有権移転外ファイナンスリース取引は、一定の注記を条件に例外処理として賃貸借取引を認めてきました。
新リース会計基準におきましては、この例外処理を認めず売買処理に準ずる会計処理を行ないます。

【従来処理方法と新会計基準処理方法】
新リース会計適用前後の会計処理方法

賃貸借取引売買取引の会計処理方法】
賃貸借取引と売買取引

【判定図】
新リース会計 取引判定図



適用前契約の会計処理

新リース会計基準適用前のリース契約についは、以下の3種類の会計処理を行なう必要があります。

  1. 原則法に則り、新リース会計基準及び適用指針に定める方法で会計処理し、変更による影響額は特別損益で処理する。
  2. 適用初年度の前年度末における固定資産の適正な帳簿価額をリース投資資産の期首の価額として計上し、残存期間においては、利息相当額の総額を利息法or定額法で処理する。
  3. リース取引を主たる事業としている企業には適用されませんが、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行なう。

適用後契約の会計処理方法

新リース会計基準適用後の会計処理は以下の3種類の会計処理があります。

  1. リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法。
  2. リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法。
  3. 売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法。

バナースペース

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